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「モーターボート競走法」という特別法に基づいて、指定自治体がパリミュチュエル方式により勝舟投票券(俗にいう舟券)を扱っています。所轄官庁は国土交通省で、造船関係の産業を振興することなどの目的で、1952年から実施されました。
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阿佐田哲也の麻雀小説が好きだった。麻雀の好きな文学部の学生だからというわけではなかろうが。

学生時代は本当によく麻雀をやった。 夏休みなどは朝の開店時間からまずはアレンジボール(悠長な遊びだがよくやった)、パチンコ、ジャン球とハシゴをし、多少うけば「むらさき」あたりで一杯やり、その後ゲームセンターでインベーダーゲームでもやっているとたいがい友人といきあい、不足する人数を電話で誘い、いつもの雀荘、徹夜にならなければ深夜喫茶でおしゃべりして解散。

その間バイトをやったりして、いったいいつ寝ていたのだろう。 中央競馬をやる友人は多かった。競輪派もいた。競艇は少なかった。

ギャンブルは最高の芸術という。イギリスや他のヨーロッパ諸国では何でも賭けの対象だ。阿佐田哲也は「麻雀放浪記」を筆頭に麻雀小説が多いが、他のギャンブル種目もよくでてくる。どんな種目でも裏があり、心理戦が展開する。

特に公営ギャンブルの競馬、競輪、競艇、オートレースなどではその傾向が強かったのではないか。 そのころは、中央競馬はまだよかったが、他の公営ギャンブルはイメージが悪かった。

競輪場では焼き討ちが日常茶飯事だったし、競艇やオートレースはそれ以下に見られていた。

そんなものをやるのは人生の落伍者扱いだった。主催者側も施設環境を変えたり努力もしているのであろうが、最近は随分イメージアップしてきたものだ。

たがまあ、バクチはバクチなのだからアウトローらしく、バクダンでも飲みながら破滅への道を歩むのも一興。

などというのは文学部くずれのたわごとか。

 
   

 

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